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家造りについて(3)梁材

家造りについて(3)梁材

画像はデザインハウス「スカイホーム」リビングの施工中画像です。

建築設計において、居室内の空間確保の為に、小屋梁や床梁を計画します。

通常、柱から柱の距離を1間(1820㎜)開けると梁せい(幅)120㎜
1.5間(2730㎜)だと240㎜ 、2間(3640㎜)だと300㎜ぐらいになります。

スカイホームのリビングは柱無しで、2間(3640㎜)飛ばしておりますので、
梁せいが300㎜となっております。

少しわかりにくいですが、手前から4,5番目が、
2Fの居室の柱が乗る関係で、360mm(太く)なっております。

どこかに柱を建てたりすれば、材料費も安く済むのですが・・・・・。

注文住宅設計において、1Fと2Fの壁を揃えた方が(柱が建つので)、梁材料コストは安く済みます。

また、当社で標準仕様させて頂いている材料は、
ウッドワン社さんの「J-WOOD」単板積層材(LVL)です。
通常の無垢梁材より1.5倍の強度になっております。

エンジニアウッドなので最高600㎜の梁せいの材料まであります。
材料費は高くなりますが、飛ばそうと思えば、結構飛ばせます。

この画像は弊社施工「ベースホーム」倉庫部分です。
飛ばしている距離が4間(7280mm)です。
梁せいは、450㎜です。少し隠れている部分がありますので・・・

建築中はこの感じです。
無垢材で飛ばそうとすると・・・・・
こんな感じになります。

こちらは、遠刈田温泉にある、〇〇〇〇の宿です。
なかなか手に入らない、貴重な材料使っていますね。
無垢材なので、買えば相当しますね。(おそらく)

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