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家造りについて(1)


住宅業界は29年目になります。
ある地元の住宅会社に24歳の時に営業マンとして入社しました。
お客様にも恵まれて、順調に役職も上がり、最終的には取締役に就任させて頂きました。
しかし、 色々な事情と時の流れ(運命?)もあり、退社致しましたが、 心残りは「担当したお客様たち」の事でした。
やはり、家づくりは大きな買い物。お住まいになる期間も長期間。
何かあったら、誰かに相談したい。
その時に、建てた時の「担当者」がいてくれて、 親身に相談に乗ってくれたら、
少しは安心してくれるのではないでしょうか。
私は、退社した会社に頼み込んで、携帯電話の番号をお譲りいただきました。
たまにですが、今でも昔担当したお客様から、直接お電話頂くこともあります。
退社したことはお話いたしますが、お悩み事は拝聴させていただきます。
時によっては、退社した会社に連絡し、フォローをお願いしたりもします。
それが、私の仕事ですから・・・・・。
住宅会社の在り方について、最近はこう思います。
営業担当者は一番親密にお客様に関わり合いますが、 設計、工事、経理事務も大事な担当者の一人です。
その一人ひとりの社員が、お客様を大事に思う事。 親身になって対応できる事。
そう言う会社を目指したいと思います。
家づくりにおいて、会社が大きくなり、担当部署が増え、
商品がやたら豪華にることが、「最善」とは今は思えません。
住宅会社は「良い家」を造ることが使命です。
アフターもしっかりやることが使命です。
その為に、お客様と仕事にどう取り組んだらよいのか?
毎日、自問自答しております。