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家造りについて・・・中庸

家造りについて・・・中庸

「中庸」とは中国の古典で、非常にバランスの取れている状態であり、人徳の一番優れた状態の事を言うそうです。

「家造り」においても、「構造の安全性」「快適さ」「省エネルギー」「デザイン」「価格」「間取り」と言った大事なテーマがございます。
どこも大事なところで譲れません。

やはり、これらをバランス良く考えて、検討して行く事が大切なんだと思います。

今までに住んだ家を考えれば・・・・。
①幼少期~中学生・・・・・なんと鉄筋コンクリート(父親が工場経営していた)の超丈夫な家は 夏が暑かった。
②高校生~20歳・・・・某大手ハウスメーカーの家。普通だったが、現在は寒い家。
③結婚して~30歳・・・・アパート暮らし隣近所が騒がしかった。
④30歳~35歳・・・・義父母と同居。和風の入母屋(デザイン重視)の家。とても寒かった。
⑤35歳~52歳・・・・前会社のモデルハウスの家。とても暖かく涼しかった。ただし、少しデザインにこだわり間取りが✖だった。
⑥現在・・・・トップ画像の家です。間取りと動線が良いです。断熱性も快適ですが色々と実験中です。

耐震性も今のところ良いです。 まだ「中庸な家」を模索しているところです。

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